DTM関連用語集 な行

ナチュラルマイナースケール

マイナースケールのひとつ。
詳しくは→マイナースケール

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ノイズ

本来不要な雑音のこと。
ノイズが入る原因は様々ある。

  • ルームノイズ:空調の音や、防音設備のない部屋での外の風や車の音など。「ブーン」とか「シャー」という音。
  • ポップノイズ:ボーカル録音をするときに、マイクを息で吹きかけることにより発生する。「吹かれ」ともいう。
  • ヒスノイズ:アナログテープで発生する「サー」とか「シー」といった高音域のノイズ。
  • ハムノイズ:電気機器で発生するノイズ。「ブーン」といった低音。
  • クリッピングノイズ:音声信号の過大入力により発生する音割れ。「プチ」や「ジリジリ」といった音。

これらのノイズを除去するツールはあるが、完璧に除去できるわけではないので録音段階では出来るだけノイズが入らないようにするのがベター。

ノイズを積極的に利用して音作りをすることもある。
特にアナログシンセではノイズは重要な機能のひとつ。

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ノート

音符のこと。
MIDIでは発音の開始を「ノートオン」、発音の終了を「ノートオフ」という。

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ノコギリ波(ノコギリは)

オシレーターが発振する波形の種類の一つ。
波形がノコギリの刃のような形をしているためこう呼ばれる。
鋭く派手な印象の音。
英語では「sawtooth wave」(ソウトゥースウェーブ)または「saw wave」(ソウウェーブ)という。
波形は以下のようになる。

ノコギリ波

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ノリ

楽曲に存在するリズム感のこと。
グルーブとも呼ばれる。
打ち込みでは発音のタイミングをテンポに完璧に合わせることが容易だが、人間的な演奏を表現するためにわざと発音タイミングをずらしたりすることがある。
シーケンサーによってはこれらのタイミングのズレを表現するための機能が搭載されているものがあり、これをグルーブクォンタイズという。

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